Orchestral Manoeuvres in the Dark2011-10-11 Tue 22:37 いろいろと課題が山盛りの月曜日。 さっさと自分の仕事を終えて帰ろうとするのだけれど、隣の席の上司が何やら浮かない様子。 何やらとは言え、ホントの所原因については事細かに把握していることは国家機密だ。 まあ今日に限っては死ぬほど早く帰る必要性は無い。 そんなワケで「どうしたのですか?何か問題でもあるのですか?」オーラを発しながら視線を遣ると、案の定いやいやちょっと聞いてよ、的な展開になってくる。 普通であれば「泥でも飲んでろ」的に放置して帰るのだけれど、今日は特別に話を聞いてみる事にする。 くどいようだがこれは保身と情報収集を兼ねた高度な戦略的なヒヤリングなのだ。 内容はコンプライアンスに関わるので端折るけれど、一通り聞くと所謂中間管理職的悲哀系の話しだった。 取り合えず全く想定の範囲内の内容だったので一安心。 ただちょっとこの件は、世に云う狂犬に噛まれた的っぽい所もあって、彼も可哀想な側面もあるのも事実。 ここは上手く立ち回って災い転じて福となす効果を狙ってみる事にする。 ・・・ってか今の所それって自身の災いで無いんじゃね? そんなヨユーをかまして小悪魔っぽさをアピールする41歳。 |
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